「ある程度導いてくれる設計士」で注文住宅

注文住宅で一戸建てを建てるにしても、「ある程度導いてくれる設計士」がいいと思います。なんでもかんでも「施主の言う通り」な設計士は、ある意味プロ失格だと私は思います。だって、お金を出すのは施主といっても、建築に関しては所詮は素人じゃないですか。岐阜で新築住宅を建てるならまずはこちらへ。一戸建て住宅に関しても、いくら「テレビでよく建物探訪的な番組を見ているからー」と、言っても、知識はそれほど深くないでしょう。「要望は言える」とは言っても、整理して快適な家へと導いてくれる人がいなければ、とっちらかった間取りの住み心地の悪い家になるでしょうと私は思いますよ。だからこそ、施主の言うことを全て聞いてその通りにする設計士ではなく、提案もしてくれる設計士さんが注文住宅を建てるにあたり望ましいと思うわけです。例えば、我が家の場合は「パントリーはあった方がいいよ」と提案してもらったことで、今すごくキッチンが快適ですし。そして毎食作るのも、テンションが上がるのが、一番の効果でしょうか。反対意見ばかり言う設計士さんはどうかとは思いますけれどね。そうではなくて、あくまで「ある程度導いてくれる設計士」が注文住宅の成功において重要だとわたしは思うのです。